営業課の安食です。投稿が遅くなり申し訳ありません・・・
入社から9か月が経ち、皆さんの温かいご指導のおかげで仕事にも少しずつ慣れてきました。
まだまだ至らない点も多いですが、今後ともよろしくお願いいたします。
今回は、島建の所在地であり、私が暮らしている大社町の近況をご紹介します。
宇迦(うが)橋の架け替え工事が完成
出雲大社の参詣道・神門通りの大鳥居前にある宇迦橋が、2019年12月の着工から6年を経て、2025年12月に完成しました。総事業費は約19億円。今回で3代目となる宇迦橋は、次のように生まれ変わりました。
- 歩道が1.5mから3.0mへ拡幅
- 電線類を地中化
- 和を意識した高欄や御影石の石畳舗装を採用
利便性だけでなく景観も向上し、より魅力的な橋となっています。
きれいに整備された宇迦橋は夜の散歩コースにもぴったりです。小学6年生の娘は橋を渡るたびに「写真撮って!」と言ったり、「何秒で渡れるか計って!」と走り出したりして、とても楽しんでいます。
旧大社駅「令和の大修理」が完了
国内に3棟しかない重要文化財の駅舎の一つである旧大社駅では、2020年から保存修理工事が行われ、2025年12月に完成。2026年4月から一般公開されています。
旧大社駅は木造平屋建ての純日本風建築で、中央屋根の鴟尾(しび)、合掌部の懸魚(げぎょ)、亀の形をした留蓋瓦(とめぶたがわら)など、見どころが数多くあります。
2024年3月に開催された現場見学会では、トラス構造の屋根裏や土居葺きの様子、飾り瓦などを間近で見ることができました。
また、リニューアル記念イベント「はじまりフェスタ」にも足を運びました。当日は駅舎内が無料開放されており、重厚な外観と西洋風の趣を感じるレトロな内装が印象的でした。当時の人々の姿が目に浮かぶような、どこか懐かしい空間でした。
7月3日には来館者数1万人を達成したそうです。建築がお好きな方にはぜひ訪れていただきたいスポットです。
新しい観光スポットもオープン
観光農園「出雲ICHIGO縁」が今年1月にオープンしました。今シーズンのいちご狩りは終了していますが、お土産を購入できる「結ベリーショップ」やカフェは営業しています。8月30日までプールもやっています!
私はいちご狩りこそしませんでしたが、いちごを使ったスイーツやドリンクを購入し、テラスで楽しみました。一方、娘は綿あめ製造マシーンに夢中になっていました。
歴史ある建物を大切に守りながら、新しい観光施設も誕生している大社町。これからも発展を続け、さらに住みやすい町になってほしいと、一町民として願っています。
お次は4月から総務課の一員になられた松原さん、お願いします~
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