社員投稿

記載されている個人名は、本人了解のもと掲載しています。

■ 飯島




松下さん、それはキャプテンという名の雑用係的なものですか?笑

改めまして、今回が初投稿になります飯島です。
早いもので入社して3ヶ月が経過し、少しずつ仕事や会社の雰囲気にも慣れてきた気がします。今回指名してもらった松下さんとはサッカーをしていたという共通点があり、その話をしていると中学の時に公式戦で対戦していたことが分かり、2人ともその試合のピッチに立っていました。この試合の結果は1−0で松下さんのチームが勝ち、僕にとってはこれが中学時代の引退試合になりました。そして今は同じ会社で働いているということで、人と人の繋がりは本当に不思議なものだなと改めて実感しているところです。

そんな僕の現在ですが、サッカーとは無縁の生活で太っていく一方です(笑)昨年のラグビーワールドカップの影響もあり、学生時代はラグビー部かなんかですか?なんてよく質問されます。それでも息子が大きくなってきたおかげで、簡単な運動くらいは一緒にできるようになりました。なのでここ最近よく行くのが稗原にある公園です。小規模な公園の割には立派な遊具があるのと、遊びに来る人がそんなにいないので結構な確率で貸し切り状態です。そしてこの公園にはバスケットゴールもあるので、僕と息子はこれ目当てでこの公園に行っています。バスケは比較的にやり易いスポーツなのと観るのもやるのも楽しいので、息子がスポ少でバスケをやるのもありだななんて思ってます。それで家の庭にバスケットゴールを置いて息子と1on1をやるというちょっとした憧れを抱いてます。大学を卒業してから全くと言っていいほど運動をしていないので、これからは息子や社内クラブ等での定期的な運動を積極的に行っていければと思います!


それでは続いての投稿者もサッカー絡みで指名させて頂きたいと思います。息子さんがサッカーをしておられる坂田さん、宜しくお願いします!

2020/04/13 17:15

■ 松下

前回の投稿からだいぶ期間が空いてしまいました。
ふと気が付くと、もう少しで今年度も終わりますね。
時間経過の早さにびっくりしています。

さて、最近「新型コロナウイルス」がもっぱらの話題となっておりますね。
3/11現在では、未だ島根県には感染者がいないとのことですが、近くの広島県、
山口県で確認されているみたいですので、いずれ島根県にもウイルスが上陸する
可能性が高いと思います。
皆様も手洗い・うがい(可能であればマスクも)を行って予防を心掛けてください。

今回は新型コロナウイルスについて現在出ている情報を整理してみましたので
情報共有をしたいと思います。

〜新型コロナウイルスについて〜

〇感染経路…新型コロナウイルスは飛沫感染及び接触感染により感染すると
      言われています。空気感染は発生しないとされておりますが、
      くしゃみ等により接触がなくても感染する恐れがあります。
      →→→手洗い、うがいの実施が高い対策効果となります。
         閉鎖空間に長時間滞在するような状況でなければ、
         マスクによる対策効果は低いと言われています。

〇症状  …新型コロナウイルス感染者の症状としては、発熱から始まり、
      空咳が続くようになるそうです。
      その後1週間程度で息切れなど、呼吸器系の症状がひどくなる
      そうです。新型コナウイルスに感染したかどうかの目安としては
      @風邪の症状や37.5度以上の熱が4日続く
      A倦怠感や息苦しさがある
      B風邪の症状や37.5度以上の熱があり倦怠感や息苦しさが2日以上続く
      と言われています。不安な方は専門機関へ相談しましょう。

〇回復率 …発表されている新型コロナウイルス感染者の回復率は以下の通りです。
      軽症・・・80%
      重症・・・14%
      重体・・・ 6%
      現在、致死率は1〜2%程度といわれておりますが、感染者の正確な
      人数把握ができていないため、上記の割合については確実性に欠ける
      というのが正直なところだそうです。
      
〇対策法 …コロナウイルスの対処法は大きく4つあります。
      1.手洗いをこまめに行う。20秒以上水洗するのが良い
      2.マスク使用時は、隙間がないように正しく着用する。
      3.部屋の換気をこまめに行う。1〜2時間おきが理想。
      4.建物内で接触感染の可能性がある場合は共有具の消毒を行う。

こうしてまとめてみると、確かに新型コロナウイルスは死亡例も確認されており
怖いイメージが付きがちです。
しかし、風邪やインフルエンザとほぼ同様な対処法で十分対策できるものです。
情報が少なく、また憶測を含んださまざまな情報が錯綜している現在では、
過度に予防することはもちろん大事ですが、過度に不安になる必要はありません。
適切な予防を適切に行い、お互いが注意しながら助け合うことが大切だと思います。

※追記
すみません。次の方を指名しておりませんでした。。。
次は昨年度入社して島建サッカー部キャプテンの第一候補となった飯島さん、
よろしくお願いします!

2020/03/12 18:14

■ 古山聡




珍しい来遊者を投稿したいと思います。


2月8日午後2時頃出雲平野(出雲市立浜山中学校の西側水田)でマナヅル1羽見かけました。

7,8年前にも、ここから2,3キロ西の方角で見かけてます。
その時のマナヅルは足環が付いてました。おそらく調査研究のため雛が生まれた時に装着されたもので、生まれた年によって色が違います。

ところで、マナヅルと言えば、調査設計課S君の故郷 鹿児島県出水平野で越冬し、2月10日過ぎから繁殖地のシベリアへ戻る北気行が始まります。

そのルートは、長崎の上空を通り朝鮮半島に向かうのが最短のコースであるが、ナゼ1羽はぐれたんだろう…出雲大社に御参りに来たのかな?

しばらく観察してましたが、飛び立つ気配はありません。
お腹が減っているのか、何かを無性に啄ばんでます。

ツルは木に留まることはありません。
夜になると近くの浜山公園に潜んでいるキツネの餌食にならないか心配です。

用事を済ませて夕刻探しましたが、見つけることはできませんでした。

ツルは、夜も飛ぶことができるので、猛禽類の餌食になる可能性は低くなり、無事にシベリアに辿り着くことを祈るだけです。

2020/02/10 08:23

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