水平虹(環水平アーク) 2022/05/02 [クリックで拡大(6.4 MB)]戸隠高原の鏡池に映る戸隠山を写そうと風が収まるのを待って空を見上げていたら、桜の上にわたる水平虹を始めて見ました。1※環水平アークとは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。1水平弧、水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるもので太陽高度が58°以上の時にしか出現しないそうです。1撮影場所:長野県長野市 戸隠高原撮影日時:平成30年(2018)4月30日 12時頃
戸隠高原の鏡池に映る戸隠山を写そうと風が収まるのを待って空を見上げていたら、桜の上にわたる水平虹を始めて見ました。1※環水平アークとは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。1水平弧、水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるもので太陽高度が58°以上の時にしか出現しないそうです。1撮影場所:長野県長野市 戸隠高原撮影日時:平成30年(2018)4月30日 12時頃