記載されている個人名は、本人了解のもと掲載しています。
本日、2F西側のエアコン交換工事が行われました。
震災の影響で、部品等の入荷が遅れたようですが、無事着工されました。
暑い夏に向けて、一安心ですね。
また、旧い機械を新しくすることによる省エネ効果も期待されます。
でも、温度設定にはご注意を!!
6月12日日曜日、中海・宍道湖一斉清掃に参加しました。
中海と宍道湖は、平成17年11月8日にラムサール条約湿地として登録されており、条約の趣旨である「環境保全」と「賢明な利用」に対する地域住民の意識高揚を図ることを目的として、平成18年から一斉清掃が実施されています。
昨年に続き2度目の参加となりましたが、一緒に参加した長女も楽しんでおりました。
宍道湖は、私が小学校の頃からの身近な遊び場であり、様々な生物とのふれあいの場でした。当時と比べても外観的には汚された印象はありません。むしろ周辺整備のおかげで、安全に水辺に近づける環境が整いつつあるように感じます。
ただ、生物の環境はどうなんでしょうか?私が子供の頃とは生態系に変化があるような気がします。
宍道湖という身近な場所を通じて、環境問題に取り組む第1歩として、来年は皆さんも参加されてみてはいかがでしょうか。
ラムサール条約とは?
湿地の保存に関する国際条約です。特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約であり、1971年に制定され、1975年に発効しました。
2009年時点で締結国は158ヶ国。登録地数は1,832箇所。面積で約170万平方キロメートル。
締結国は、動植物、特に鳥類の生息にとって重要な水域等を指定し、指定地は事務局の登録簿に登録される。締結国は、指定地の適正な利用と保全について計画をまとめ、実施する。例えば、日本では当該湿地等を国指定鳥獣保護区の特例保護地区や生息地等保護区の管理区域、国立公園・国定公園の特別地域に指定し、法令に基づいた保護・管理を行う。
また、鳥類だけでなく、絶滅のおそれのある動植物が生育・生息していたり、その地域を代表する湿地等も登録される。
日本の登録地には釧路湿原、奥日光の湿原、琵琶湖、秋吉台地下水系など37箇所が登録されている。
先日、平成20年度に当社が測量設計を実施した、三瓶近辺の谷止工を見てきました。
谷止工は2基ありますが、両方とも間伐材を用いた残存型枠により施工されています。
この事業は、水源流域の水源かん養機能向上等を目的とされた事業であり、県産間伐材利用促進の観点から、間伐材残存型枠を用いられました。
自分が設計した現場を、工事完了後に見ることは、今後の計画設計にあたって非常に参考になります。
ぜひ皆さんも、時間の許す限り現場を覗いてみてください。